カンボジア旅行記1日目つづき
世界遺産アンコール遺跡と首都プノンペンを巡るカンボジア9日間の旅出国審査後は、出発エリアにある免税店を少し見て回り、ロクシタンで買い物しました。
ハンドクリームのような液体物に該当するものは、通常機内への持ち込みが制限されますが、空港内免税店で購入したものは機内へ持ち込めます。
この日は上海までしか移動しなかったので、ロクシタンで購入したものは普通の袋に入れてもらい機内持ち込みにしました。
海外の空港で乗り継ぎがある場合は、購入した免税品が手荷物としては乗継便に持ち込めないこともあるので注意が必要です。
空港内免税店で購入した酒・化粧品等の液体物を、STEBs(Security Tamper-Evident Bags)=不正開封防止袋に封入してもらうことで、乗り継ぎ先の空港の保安検査場を通過して目的地空港までもっていくことができる場合もあります。
ただし、対応していない空港もあるそうなので確認が必要です。
セントレアのSTEBsについては、こちらに説明があります。
免税価格比較
ロクシタンでは、シア ザ・バームとシアバターを購入しました。セントレアの免税店での価格は、シア ザ・バームが3,300円、シアバターが4,300円でした。
日本のロクシタン公式サイトでは、シア ザ・バームが4,290円(税込)、シアバターが5,390円(税込)だったので、免税価格はお値打ちでした。
ちなみに、シア ザ・バームは、上海浦東空港の免税店では約3,100円(日本円換算)、プノンペン空港の免税店では約4,000円(日本円換算)で販売されていました。
免税であっても、国によって価格は変動するようです。
つづく
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