台北のレトロタウン迪化街をぶらっと散策

台北2日目は、午前9時に滞在先のミラマーガーデンホテルをタクシーで出発し、迪化街(ディーホアジエ)へ向かいました(タクシー運賃は145NTD)。

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迪化街は、日本統治時代から続く問屋街で、漢方薬や乾物、お茶などのお店が集まっていて、庶民生活が感じられるエリアです。



近年は、古い建物を現代風に改築するリノベーションも盛んに行われていて、オシャレな雑貨屋やカフェなども進出しているそうで、伝統と新しさが融合した人気の散策エリアになっています。

迪化街の南側にある永楽市場前で、タクシーを降りました。





このあたりが迪化街の中心部で、オールド迪化街と呼ばれており、通り沿いには漢方薬屋や乾物屋が多く並んでいました。

まずは永楽市場に入ってみました。





レトロな建物の中には、食品や布地を売る店や裁縫屋などが入っていて、朝から地元の方が買い物に来ていました。

永楽市場の隣には、縁結びのパワースポットとして有名な霞海城隍廟(シアハイチェンファンミャオ)がありました。



霞海城隍廟は、1859年に創建され、恋愛の神様である「月下老人」が祀られていて、縁結びにご利益があるそうです。

朝から、観光客や地元の参拝客で賑わっていました。

霞海城隍廟を参拝した後は、おみやげ物を買うために迪化街を散策しました。






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