≪中国 上海≫ 中国東方航空で名古屋から西安へ その1 経由地上海での乗り継ぎ

2013年の年末に中国陝西省西安へ行きました。

中国東方航空MU292便で、中部国際空港セントレアから上海経由の直行便で西安までのフライトです。
このフライトについて、2回に分けて経由地上海と到着地西安での注意事項を記載します。


直行便なので中部国際空港で西安までのチェックインが行えます。
また預け入れのスーツケースも西安で受け取れますが、経由地の上海浦東空港で中国への入国審査を受けるため、手荷物を持っていったん飛行機を降りる必要があります。

浦東空港の到着口には東方航空の係員が「西安」のプラカードを持って待機しており、西安行の乗客はここで集まり、乗り継ぎ表のようなカードを受け取ります。



このとき、上海までの乗客も混在しており、間違って係員の前を通り越してしまうと西安までの乗り継ぎ便に乗れなくなる恐れがあるので注意が必要です。

その後、各自で入国審査を受け、再度係員のところに集まり、係員を先頭に国内線への乗り継ぎ口へ移動します。

浦東空港に行ったことのある方ならわかると思いますが、バゲージクレームを抜けて出口のほうではなく乗り継ぎ口へと向かいます。
そのあとは国内線の搭乗案内を待つことになりますが、ほとんど時間に余裕がなく、すぐに飛行機に乗り込むといった感じでした。

係員はおおよその人数が集まれば、数を数えることもなく移動してしまいますので
はぐれないようできるだけ迅速に入国審査を受けて、待っておくことをお勧めします。
また、係員は後ろを確かめることなく早足で移動しますので、見失わないように係員のそばを離れないことも大切です。
また、もちろん日本語は通じませんので「プラカード」だけが頼りです。

以上、経由地上海での乗り継ぎ時の注意事項でした。
つづきはこちら:中国東方航空で名古屋から西安へ その2 到着地西安での荷物受けとり

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