≪インドネシア ソロ≫ ソロ市内移動はベチャ 事前の料金交渉は筆談がおすすめ

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旅行中、ソロ市内ではベチャ(Becak)と呼ばれる自転車の前に二人乗りのシートが付いた乗り物を移動によく利用しました。



街中のいろんなところで待機しており、また流しのタクシーのように走っているので、手を挙げて合図すれば簡単に乗ることができました。



ベチャは自動車やバイクと並行して普通に車道を走ります。



左側通行だったり、右側通行だったり、車の間を縫って道路を横断したりと海外旅行ならではのスリルある体験が出来ました。



ベチャはアジアのほかの都市で見られるような観光客相手の乗り物ではなく、地元の方も普通に利用する交通手段です。

ただ観光客に対しては地元の人より高い料金設定になっているような感じを受けました。

過剰に高い料金を支払わないで済むよう、乗車前には必ず料金交渉を行うことをお勧めします。

交渉は英語でしたがあまり通じないので、行き先を書いたメモを見せて行いました。

また料金の支払いは目的地に着いてからなので、降車時にトラブルにならないよう、交渉の時にメモに料金を書いてもらいました。



ソロ市内の移動でベチャの料金は、1回に付き20,000Rp~30,000Rp支払いました。

つづく

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